
手芸好きならずとも知ってる人多いと思いますが、
クロバーさんというメーカーご存知ですか?このメーカーさん、いつも私のツボをグイグイ刺激する新製品を発売する、非常に魅力的で危険なメーカーさんなのです。やめてもう誘惑しないで!といいながら財布の紐がゆるんでます。
で、
保温保冷シートなるものをクロバーさんが発売してくれたのです。ちょうど季節柄ペットボトルホルダーが気になっていたんですよね。ただ、保冷用のアルミシートはミシンで縫いにくいという情報もあり、迷っていたところだったのです。が、最初から袋状になってる保冷シートを発売してくれるなんて、クロバーさんはどこまで私のツボを押しまくるつもりですか、と感激してました。
お裁縫するときは色々道具を出さなくてはならないので、中々平日は取り掛かれなくて、夏休みの課題!と決めてました。
どうせなら、会社の同僚にも配りたいわぁと思って、とりあえず6個製作。まだ数は足らないんだけど、保冷シートを準備できたのが6個分だったのです。ただね、これ、ちょっと・・・へたっぴ。レシピはクロバーさんの保冷シートに一緒についてくるので、そのまま作ったのですが、バイアステープのところがすごくヘタ丸出しの縫い目で、このまま同僚に渡していいものかどうか悩みどころ。
一番の理由は、単に私が元からバイアスの始末がヘタってこともあるんですけど。バイアスのキワを縫おうとすると、反対側は思いっきり縫い目が外れてしまうの。でもさらに言い訳させてもらうと、細めの筒型を縫うの難しいよ!なおかつ、保冷シートを間に挟んで縫うので、どうしても布と保冷シートが滑ってしまうみたいで、縫い目そのものもちょっと揃ってない・・・。ここが家庭用ミシンのパワーの足りないところなのかなーと思ってみたり。いや、ミシンそのものは充分な性能なんですけどね。
保冷シートの縫いにくさは、この滑るってところなんでしょうね。生地の間に挟んでしつけもかけてるのですが、やっぱり布送りするときに滑る。
縫った後で思いついたんですが、保冷シートは後から中に入れるだけにしてもいいのかな、と。取り外しがきくほうが、洗濯もラクですしね。
どっちにしても数をもう少し増やしたいので、あとで保冷シートを買い足すつもり。そのとき、また違う縫い方を試そうと思っています。同僚には、最初の作品だからちょっと失敗だけど一応使えるから許して!と押し付けようと思っています。